2回目接種7割超える 仙台、新規感染は昨年9月来の低水準

 仙台市は14日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を公表した。13日時点で12歳以上の2回目接種率は70・9%となり、7割を超えた。

 年代別の接種率は表の通り。12~14歳は1回目37・1%、2回目22・3%で他世代に比べると低い。ただ、前週の6日時点と比較すると、1回目は6・3ポイント上昇し、全年代で最大の伸びとなった。

 直近7日間を平均した1日当たり新規感染者数は12日に1・4人となり、減少傾向が続いている。1日当たり2人未満は2020年9月下旬以来、約1年1カ月ぶりの水準となる。

 市保健所の白岩靖史調整担当課長は「感染者数は今が底。再拡大する恐れもあり、旅行や飲食の際は引き続き感染対策を取ってほしい」と注意を呼び掛けた。

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