仙台育英が男女Ⅴ 全国高校駅伝宮城予選

男子の第1中継所で、仙台育英の第1走者吉居(左)から第2走者の高橋がたすきを受け取る
女子の第2中継所で仙台育英の第2走者須郷(左)が、第3走者の渡辺にたすきを渡す

 男子第72回、女子第33回の全国高校駅伝競走大会宮城県予選会が17日、岩沼市の岩沼海浜緑地北ブロック発着コース(男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロ)で開かれた。男子は仙台育英が7年連続30度目、女子も同校が30年連続30度目の優勝を飾った。

 予選会には男子29校、女子19校が出場した。仙台育英は男女とも1区から首位を守り切った。全国大会は12月26日に京都市で開かれる。

 ◇男子成績 (1)仙台育英(吉居、高橋、ムテチ、堀、杉浦、大西、佐藤)2時間3分46秒(2)利府2時間8分32秒(3)東北2時間9分5秒(4)仙台大明成2時間15分48秒(5)聖和学園2時間19分46秒(6)古川工2時間20分30秒

 ◇女子成績 (1)仙台育英(米沢、須郷、渡辺、鈴木、杉森)1時間7分12秒(2)東北1時間14分21秒(3)常盤木学園1時間15分19秒(4)聖和学園1時間15分37秒(5)仙台一1時間19分36秒(6)利府1時間22分26秒

河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る