東北楽天、CSファイナル進出ならず ロッテに1敗1分け

ロッテ―東北楽天 9回東北楽天2死一塁、右飛に倒れる島内。後方は喜ぶロッテナイン(写真映像部・高橋諒撮影)

 プロ野球東北楽天は7日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで、日本シリーズの出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)の第2戦に臨み、ロッテに4-4で引き分けた。対戦成績が1敗1分けとなって勝ち越しの可能性がなくなり、4年ぶりのCSファイナルステージ進出は果たせず2021年シーズンを終えた。

 東北楽天の先発岸孝之投手は5回2失点で降板。3番手酒居知史投手が4-3の七回、マーティン外野手に同点弾を浴びた。打線は二回に2点を先取。2-3の七回に炭谷銀仁朗捕手のソロと、島内宏明外野手の左前適時打で一時逆転したが、八、九回は相手救援陣に封じられた。九回表終了でコールドゲームとなった。

 ファイナルステージは10日に開幕し、ロッテはオリックスと対戦する。

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