オミクロン株疑いで宮城県、感染防止強化呼び掛け

 新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」に感染した疑いがある例が宮城県内で初確認された5日、県は感染防止策の強化を県民に呼び掛けるとともに、感染拡大「第6波」に備えた検査や医療の体制を改めて示した。

 県内のコロナ病床は昨年の「第5波」ピーク時の入院者(303人)の1・7倍に当たる511床を確保…

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