新型コロナ 青森・岩手・秋田・山形・福島の感染者(11日)

青森15人

 青森県などは11日、10代から80歳以上を含む男女15人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は弘前保健所管内10人、五所川原保健所、上十三保健所(十和田市)両管内が各2人、八戸市1人。県内の感染確認は計5982人となった。

岩手5人

 岩手県は11日、10~70代の男女5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は釜石保健所管内4人、二戸市1人。県内の感染確認は計3534人。

秋田8人

 秋田県と秋田市は11日、20~40代の男女8人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。保健所別は秋田市5人(うち1人は県外)、能代2人、由利本荘1人。能代管内の複数の飲食店で知人6人と店員1人の感染が判明し、県はクラスターが発生したと認定した。県内の感染確認は計1954人。

山形10人

 山形県は11日、幼児から70代までの男女10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は寒河江市6人、天童市2人、東根市と山辺町が各1人。県内の感染確認は計3663人。

福島26人

 福島県は11日、10歳未満~60代の男女26人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は郡山市7人、会津若松市、白河市、須賀川市が各3人、いわき市2人など。県内の感染確認は計9686人。

 オミクロン株は新たに16人から確認された。県内在住者が13人、県外が3人で、いずれも海外渡航歴はなかった。うち1人は感染経路不明で、県は市中感染とみている。

 クラスター関連は、これまでに9人の陽性が判明した県内の飲食店であった計11人の宴会で、新たに2人の感染が分かった。オミクロン株とみられ、県が全員分のゲノム解析を進めている。

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