のらくろ、銀牙、スパンク… 「犬マンガ」にフォーカス、横手で企画展

 犬を主要キャラクターにした漫画を紹介する企画展「犬マンガ展」が11日、秋田県横手市増田まんが美術館で始まった。3月13日まで。

 「のらくろ」や「銀牙伝説シリーズ」「おはよう!スパンク」など8作品の原画約200枚を展示。みずしな孝之さんの作品「いとしのムーコ」は実在する秋田市のガラス職人とその愛犬をモデルにしている。

 漫画本約200冊を並べ、ゆっくりと読めるようソファを設置した。犬の生態解説コーナーや愛犬の投稿写真ギャラリーもある。

 同美術館の後藤麻里子主任は「ワンワンワンの鳴き声にちなみ1月11日を開幕日にした。犬好きにも漫画好きにも楽しんでほしい」と語る。

 午前10時~午後6時。第3火曜休館。大人800円、高校生600円、中学生400円、小学生200円。連絡先は同美術館0182(45)5569。

河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る