「銀牙」キャラてんこ盛りのバス登場 漫画家・高橋よしひろさん展をPR

高橋さんの50周年記念展をPRするラッピングバス

 秋田県東成瀬村出身の漫画家高橋よしひろさんの作品「銀牙伝説ウィード」などのキャラクターを配したラッピングバスの運行が7日、観光客が集まる仙北市角館周辺の羽後交通4路線で始まる。横手市増田まんが美術館で10月9日から開催される高橋さんの画業50周年記念展「義勇一心」をPRする。
 57人乗りバスの外装に野生の犬のキャラクターが描かれ、車内広告でも高橋さんの各作品を紹介する。横手市が製作費など300万円を負担した。記念展最終日の12月5日まで運行する。高橋さんは犬漫画の第一人者として知られ、「銀牙-流れ星銀-」で1986年度の小学館漫画賞を受けた。今年4月には増田まんが美術館の名誉館長に就任した。
 記念展は午前10時~午後6時。大人800円、高校生600円、中学生400円、小学生200円。連絡先は増田まんが美術館0182(45)5569。

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