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元気が出る歴史解釈共有を 平川新・東北大名誉教授に聞く 宮城県誕生150年

 宮城県は16日、誕生から150年を迎える。東北大の平川新名誉教授(日本近世史)は河北新報社のインタビューに対し、宮城、東北を巡る後ろ向きな歴史評価に異を唱えた。戊辰戦争での敗戦、食糧や人材の供給基地の側面に焦点を当てた「対中央従属論」を「外から押し付けた、上から目線のワンパターンな解釈」と指摘し、…

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