山形のそば・ラーメン店主らSOS 昼営業中心、薄い支援策で苦境

 山形名物のそば、ラーメンを扱う店の店主らが新型コロナウイルス感染拡大による窮状を訴えている。山形県麺類飲食生活衛生同業組合の17支部の代表が各組合員230人の声をまとめ、県に文書を提出した。昼の営業が多い業種のため、夜間営業の飲食店に比べて支援策が薄い。店主らは「夜の店と同様に苦しむわれわれの業界…

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