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震災の記憶、次代へパス 津波で自宅失ったサッカー指導者

 東日本大震災の「復興応援試合」と銘打たれた12日のサッカーJ2仙台-岩手戦。被災地のチーム同士の熱戦を、スタンドから特別な思いで見守った人がいた。壊滅的な津波被害を受けた仙台市若林区荒浜地区出身で、サッカークラブ「エルブランカ仙台荒浜」を運営する二瓶秀人さん(28)。サッカー指導の傍ら、自らも被災…

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