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子どもたちの「家庭養護」震災後に広がる 最善の環境へ多様な受け皿必要

 東日本大震災後、実親の元で暮らせない子どもを地域で支えようと、里親の家庭で養育する機運が高まった。11年が経過した今、家庭養護を巡る状況はどう変わったのか。関係者に話を聞いた。(生活文化部・越中谷郁子)

 仙台市泉区の里山に、養育里親の菊地史朗さん、由紀子さん夫妻=ともに(51)=が運営するファミリ…

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