仙台ハーフマラソン、3年ぶり号砲 ランナー約4000人が杜の都駆ける

スタートするランナー=8日午前10時5分ごろ、仙台市宮城野区

 仙台国際ハーフマラソン大会2022チャレンジレース(仙台市、宮城陸上競技協会、東北放送、河北新報社など主催)は8日午前、車いす、第1ウエーブ(エリート・陸連登録・一般)、第2ウエーブ(一般)の順に約4000人のランナーが宮城野区の市陸上競技場をスタートした。

 8日の仙台は薄い雲が広がるレース日和。大会は新型コロナウイルス感染拡大のため19年以来3年ぶりの開催となった。走行コースの市中心部は交通規制が実施され、全て解除されるのは午後1時近くになる見込み。

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