仙台中心部で大規模交通規制 ハーフマラソン8日開催

空から見た仙台の街並み

 仙台国際ハーフマラソン大会2022チャレンジレース(仙台市、河北新報社など主催)が開かれる8日、宮城県警は走行コースとなる仙台市中心部の幹線道路を中心に、大規模な交通規制を実施する。

 対象の道路は地図の通り。選手が通る時間帯は通行止めとなる。進行方向の車線は全選手が通り過ぎるまで、横断や駐停車ができなくなる。

 時間帯は市陸上競技場周辺が午前9時10分から午後0時50分。イオンスタイル仙台卸町周辺は午前9時35分~10時45分、新寺通は午前9時35分~午後0時45分、東二番丁通などは午前9時40分~正午、青葉通や定禅寺通などは午前9時45分~11時50分、宮城野通などは午前10時5分~午後0時35分。

 県警交通規制課は「当日に市中心部に向かう場合は時間帯をずらすか、地下鉄などを利用していただきたい」と呼びかける。

 連絡先は大会実行委員会022(297)1322。

路線バスや高速バス、運休や経路変更

 仙台国際ハーフマラソン大会で実施される仙台市中心部の交通規制に伴い、市交通局と宮城交通などは午前9時10分~午後0時50分、路線バスや高速バスなどの運休や経路変更を行う。

 市バスは19路線141便が対象となる。運休は交通公園線、大和町線、六丁の目・岡田線、循環観光バス「るーぷる仙台」など6路線37便。起終点の変更は5路線54便、経路変更は9路線50便で実施する。

 宮城交通は18路線47便が対象で、運休は飯田団地線、八木山動物公園線など4路線7便。起終点の変更は9路線25便、迂回(うかい)運行は高速バスの山形線、石巻線など5路線15便で行う。

 他の路線も選手の通過待ちで遅れる場合がある。市交通局と宮城交通は変更内容をホームページなどで案内している。

 連絡先は市交通局案内センター022(222)2256、宮城交通022(771)5310。

仙台市交通局のホームページ
宮城交通のホームページ

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る