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震災10年後の宮城が舞台 映画「有り、触れた、未来」撮影終了

 東日本大震災から10年後の宮城を舞台にした映画「有り、触れた、未来」の撮影が終了し、監督の山本透さん(53)らが仙台市内で記者会見した。撮影は昨年10月から仙台、石巻、白石各市など宮城県内各地で行われた。山本さんは「人が支え合うことの尊さが伝わる作品に仕上がると思う」と手応えを語った。

 石巻西高(…

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