「キャンプ沼」にはまるかも… 昭和、平成、令和のアウトドア道具展開催中

年代物から現代のおしゃれなアウトドア道具までが一堂に並んだ

 アウトドア愛好家の交流を活発化しようと、宮城県柴田町地域おこし協力隊の吉田謙治さん(46)が「昭和レトロアウトドア道具&平成・令和のアウトドア道具展」を同町のJR船岡駅2階コミュニティープラザで開いている。6月5日まで。

 町内の愛好家が所有する飯ごうやかんじき、バーナー、ピッケルといった昭和のキャンプ道具約50点と、平成-令和のランタン、調理器具など吉田さんの私物約100点を展示。テントやカヌーも並ぶ。

 吉田さんは、東京の外資系IT企業を退社して故郷の柴田町にUターン。昨年5月から協力隊員として活動する。公認オートキャンプ指導者の資格も持ち、いずれは町でアウトドア関連のセレクトショップ開業を目指す。

 吉田さんは「道具を見て昔の思い出話を始める来場者もいた。道具は集めるほど没頭する。ここで『キャンプ沼』にはまって交流してほしい」と話す。

 午前11時~午後5時。入場無料。連絡先は吉田さん080(8080)8388。

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