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コロナワクチン4回目、対象者への周知難しく 一律送付か申請か、東北の自治体悩む

 新型コロナワクチンの4回目接種が5月25日に始まり、東北の自治体も準備を本格化させている。一律接種の過去3回と異なり、基礎疾患や重症化リスクのある対象者の把握という難題を抱える。周知や運営の方法に苦慮しながらも、迅速接種と誤接種防止の両立に躍起だ。

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 河北新報社が東北の県庁所在市・中核…

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