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宮城・登米バイオガス発電 「本当のこと言えば詐欺に」コンサル幹部が発言

 宮城県登米市東和町に建設予定のバイオガス発電所計画を実質的に取り仕切るコンサルタント会社「都市開発研究所」(東京)の社長とされる人物が、食品廃棄物を燃料とする発電計画について「本当のことを言ったら詐欺になってしまう」と発言していたことが25日、河北新報社が入手した音声データで分かった。

 計画は、経…

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