FAQ

対象となる発電規模、地元理解求める規定なお不十分 宮城メガソーラー条例10月施行

 太陽光発電施設の設置に関する宮城県条例が5日、県議会で可決された。土砂災害の恐れがある場所での設置を規制し、計画から維持管理、廃棄までの行政手続きを厳格化した。適切な設置と普及拡大の両立を目指す県だが、条例の対象となる発電規模、地元理解を求める規定が不十分との指摘もある。(報道部・小関みゆ紀)

 県…

残り 1352文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録
全ての写真を見る >

関連タグ


企画特集

先頭に戻る