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宮城で大型風力発電の建設計画相次ぐ 県の「ゾーニングマップ」追い風に

 宮城県内で大型風力発電の建設計画が相次いで持ち上がっている。低炭素社会の実現に向け、県が2018年、風力発電を導入できそうな区域を例示した「ゾーニングマップ」を作成し、事業者に設置を促してきたことが背景にある。一方、景観の悪化や騒音を懸念する周辺住民もいて、各地で反対運動が起きている。(編集局コン…

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