FAQ

宮城で大型風力発電の建設計画相次ぐ 県の「ゾーニングマップ」追い風に

 宮城県内で大型風力発電の建設計画が相次いで持ち上がっている。低炭素社会の実現に向け、県が2018年、風力発電を導入できそうな区域を例示した「ゾーニングマップ」を作成し、事業者に設置を促してきたことが背景にある。一方、景観の悪化や騒音を懸念する周辺住民もいて、各地で反対運動が起きている。(編集局コン…

残り 2607文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録
全ての写真を見る >

関連タグ


企画特集

先頭に戻る