仙台育英、初戦は鳥取商 夏の甲子園組み合わせ決まる

阪神甲子園球場

 第104回全国高校野球選手権大会(6日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市のフェスティバルホールであった。3年ぶり29度目出場の仙台育英(宮城)は第6日の第1試合で鳥取商(鳥取)と対戦することが決まった。

 鳥取商は11年ぶり3度目の出場。7月27日にあった鳥取大会の決勝では、延長十四回タイブレークの末、倉吉総合産に2―1で逆転サヨナラ勝ちした。

 過去2度の大会はいずれも初戦で敗退し、甲子園での初勝利を目指す。初めて出場した2004年は聖光学院(福島)に0―6で屈した。2011年は白樺学園(北海道)に延長戦の末に2―3で敗れた。

〔東北勢の初戦の対戦カード〕※日時は予定
▷第1日第3試合(8月6日午後3時半)
一関学院(岩手)―京都国際(京都)
京都国際は2年連続2度目の出場。2021年は初出場で4強入り。通算4試合3勝1敗。

▷第2日第1試合(8月7日午前8時)
八戸学院光星(青森)―創志学園(岡山)
創志学園は4年ぶり3度目の出場。通算3試合1勝2敗。

▷第2日第3試合(8月7日午後1時)
鶴岡東(山形)―盈進(広島)
盈進は48年ぶり3度目の出場。通算3試合1勝2敗。

▷第4日第2試合(8月9日午前10時半)
聖光学院(福島)―日大三(西東京)
日大三は4年ぶり18度目の出場。2001年と2011年に優勝した。通算42試合27勝15敗。

▷第5日第2試合(8月10日午前10時半)
能代松陽(秋田)―聖望学園(埼玉)
聖望学園は13年ぶり4度目の出場。2003年に8強入り。通算5試合2勝3敗。

▷第6日第1試合(8月11日午前8時)
仙台育英(宮城)―鳥取商(鳥取)
鳥取商は11年ぶり3度目の出場。通算2試合2敗。

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