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<東北の本棚>民衆の視点で内乱検証

戊辰戦争と東北・道南 菊池 勇夫 著

 2018年は「戊辰戦争から150年」の年だった。だがそれは東北でのこと。政府が大々的にPRしたのは「明治維新から150年」だった。宮城学院女子大名誉教授の著者は、東北の人々がなぜ戦争を強いられたのか不問にされたように感じた。戊辰戦争は避けられなかったのか。そんな…

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「東北の本棚」は、地元にゆかりの深い著者の本、東北を舞台にした本などを紹介するコーナーです。小説、評論、ルポルタージュ、写真集、絵本など、さまざまな本を厳選して生活文化部の記者が紹介します。


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