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「扇」「担ぎ」「組」ねぷた、夏の終わりに競演 青森・弘前

 弘前ねぷたが初めて文献に登場して今年で300年となるのを記念した特別運行が27日、青森県弘前市のJR弘前駅周辺であった。武者絵を描いた扇形の山車灯籠が、弘前ねぷたを起源とする青森ねぶた(青森市)などと合同で練り歩き、観客を魅了した。

 弘前からは「扇ねぷた」のほか、基となった人形型の「組ねぷた」や「…

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