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アマゾン民族資料に生命吹き込む 鶴岡の男性2万点超収集 アート作家ら協力し展示活動

 山形県鶴岡市のアマゾン研究家山口吉彦さん(80)が収集してきた中南米の先住民らの民族資料は、同市の展示館閉館から8年たった現在も自宅保管を余儀なくされている。2万点以上にもなる貴重な資料の預け先が見つからない中、長男考彦(なすひこ)さん(46)は市内外での展示活動に力を入れる。

破損パーツを作品に

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