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あれっ、コートのライン10メートル短かった… 気仙沼市がミス、工事やり直し

 宮城県気仙沼市が整備する南気仙沼復興市民広場のラグビーとサッカーの人工芝コートで、タッチラインの長さが計画より10メートル以上短くなるミスがあったことが分かった。市は急きょ修復作業を行う方針だが、今秋を予定した利用開始は12月以降に遅れる見込みだ。

競技関係者が気付く

 市民広場は2018年に整備を開…

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