コスモスだけど「黄一色」 みちのく湖畔公園で200万本見頃

一面を黄色に染めるキバナコスモスの「レモンブライト」=宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園

 宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で、東北最大規模のキバナコスモスが見頃を迎えている。10月上旬まで楽しめるという。

 これまでは赤や白、ピンクのコスモスが咲いた公園南地区の花畑約3ヘクタールに、今年は約200万本のキバナコスモスを植栽。一面が爽やかなレモンイエローに染まった。

満開のキバナコスモス

 訪れた人たちは散策をしたり、蔵王連峰を背景に秋の風景を撮影したりしている。担当者は「黄一色のコスモス畑は珍しく、圧巻の景色。長い期間楽しめるので秋のひとときを楽しんでほしい」と話す。

 午前9時半~午後5時。園内の花の写真は同公園ホームページ内「花ギャラリー」で公開する。連絡先は公園管理センター0224(84)5991。

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