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モダンな姿で次代へ 仙台「二十三夜堂」賢聖院 納骨堂新設、窓越し参拝も

 午(うま)年生まれの守り本尊「勢至菩薩(せいしぼさつ)」を祭り、二十三夜堂の名で親しまれる仙台市青葉区北目町の天台宗の寺院「賢聖(けんじょう)院」が、築120年余りの本堂などを建て替え、室内型の墓「室内納骨堂」を新たに設けた。仏教寺院のイメージから離れた現代的な内外観で建物内に本堂がある。寺や弔い…

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