電柱設置に届け出制 国交省、大崎など8ヵ所調査へ 災害時の倒壊対策
国土交通省は21日、災害時に電柱の倒壊により国道がふさがれるのを防ぐため、設置の届け出を義務化する制度を大崎市など全国8カ所で始めると発表した。年度内の制度運用を目指し、沿道の地形や電柱の状況を調査し、対象区域を検討する。
東北地方整備局によると、大崎市の国道47号と108号は災害時、救助や物資輸…
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