仙台空港駐車場で大規模太陽光発電 「カーポート型」来春完成 売電せず自前活用

 仙台空港を運営する仙台国際空港(宮城県名取市)が空港の広大な利用客向け駐車場を活用し、太陽光発電を大規模に行うことが21日、分かった。発電設備は来年3月末完成予定で、発電した電力は空港ビルで使う。ソーラーパネルは各駐車スペースを覆う「カーポート型」で、車や利用者を雨や雪から守るメリットもある。

 設置場所はターミナルビルの南側にある第1駐車場(1279台)で、約半分に太陽光パネルを備えたカーポートを新設する。工事に合わせ、1台当たりの駐車スペースを拡大。全…

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