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国道48号のバイパス整備促進訴え 東根、天童両市が主催し大会 「仙山交流をより活発に」

 宮城、山形両県を結ぶ国道48号の整備促進大会が22日、東根市であった。雪崩や大雨による事前通行規制を回避するためのバイパス整備などを求める大会決議を採択した。

 東根、天童両市が主催し、両市長ら山形県内5市町の首長や県議、住民ら約200人が参加。三陸道など東北を縦断する道路整備が進んだことを踏まえ、土田正剛東根市長は「横軸である48号も整備されれば、仙山交流はより活発になる」と訴えた。

 決議は要望として、土田市長が山形河川国道事務所の橋本裕樹所長に手渡した。大会は今年で19回目。新型コロナウイルスの影響で19年以来、3年ぶりの開催となった。

大会決議の実現に向けて気勢を上げる参加者

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