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宮城県産乾のり、2210万枚ずらり 塩釜で今季初入札

 宮城県産乾(ほし)のり「みちのく寒流のり」の今季の初入札会が22日、塩釜市の県漁協塩釜総合支所の乾のり集出荷所であった。県内9支所から全国の他産地に先駆けて昨年の倍以上となる約2210万枚が並び、仲買業者ら約150人が色、つや、香りを確かめて落札した。

 県漁協によると、最高値は塩釜市の浦戸支所管内…

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