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気仙沼・鳥インフル 養鶏場の殺処分完了

宮城県気仙沼市

 宮城県は24日、鳥インフルエンザが発生した気仙沼市の養鶏場で飼育されていた肉用ニワトリの殺処分を同日午前9時45分に完了したと発表した。

 県家畜防疫対策室によると、養鶏場で飼育していた約2万1000羽のうち、約1万8200羽を殺処分した。他の約2400羽は鳥インフルエンザ感染などで死んだとみられる。

 県は今後、ふんや飼料の埋却、鶏舎や農場の消毒などを進め、一連の防疫措置を26日までに完了させる方針。

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