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事務いす代わりにバランスボール、慣れれば快適? 宮城・名取市が試験導入

バランスボールに座って仕事をする名取市職員

 宮城県名取市は24日、職場で事務いす代わりに健康用品のバランスボールを試験導入すると発表した。市職員の健康づくりの一環で、座った効果を3カ月ほど確かめて本格導入を判断する。

 デスクワークの職員から提案があり、腰痛や肩こりに悩む人が少なくないことから「血行が良くなって運動不足が解消する」とされるボールの導入を決めた。全職員が対象で、希望者は自費で転がらない台座付きを買う。

 既に総務課の職員が使い始めている。山田司郎市長も同日、ボールに座りながら定例記者会見に臨み「私も使う。時々くらっとくるが体幹が鍛えられる気がする」と効果に期待した。

 市は今月から職員がノーネクタイなどの働きやすい服装で仕事する「通年軽装勤務」も実施している。

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