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地域の災害リスク、ジオラマで学ぶ 仙台・若林 小学生が模型作り体験

 地表の高低差を立体的に表した「ジオラマ」と呼ばれる模型を作り、地域防災のヒントを探る講座が27日、仙台市若林区の若林市民センターであった。大雨や土砂災害に備えようと、地元の小学生と保護者ら計22人が参加した。

 防災ジオラマ推進ネットワーク(横浜市)の上島洋代表理事が指導した。参加者は地図の等高線に…

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