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仙台の洋菓子店「ルイ・ドゥ・レトワール」、運営会社が破産手続き開始

 仙台市中心部で洋菓子店「ルイ・ドゥ・レトワール」を運営していたフルール(仙台市青葉区)が24日までに仙台地裁から破産手続き開始決定を受けた。決定は11日付。帝国データバンク仙台支店によると、負債額は約5000万円。

 2019年設立。市内に4店舗を構え、ケーキや焼き菓子を販売する他、レストランも運営した。新型コロナウイルスの感染拡大で売り上げが激減し、不採算店舗を閉鎖したが、22年9月に事業を停止。同年12月に自己破産を申請した。

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