閉じる

日本兵の子孫にインドネシアでそば提供 仙台の研究会 80人を前に手打ち実演

「遠い日本に愛着深めてほしい」

 仙台市の「宮城手打ちそば研究会」のメンバーらが昨年末にインドネシアを訪れ、日系2、3世の住民らにそばを振る舞った。住民らは第2次大戦後も現地に残り、オランダからの独立戦争に参加した旧日本兵の子孫。研究会代表の柏倉寛充さん(72)=仙台市泉区=は「日本にルーツを持つ人々…

残り 603文字

このページは有料記事です。まずは無料でID登録を!

河北新報ID登録で
1日1本の有料記事が読める!!
今すぐ申し込む

関連リンク

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

最新写真特集

ライブカメラ