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宮城の宿泊者、1月は前年比1.06倍 仙台ー台北線再開で訪日客が増加

 宮城県ホテル旅館生活衛生同業組合がまとめた1月の宿泊者数は、22年1月の1・06倍と好転した。政府の全国旅行支援の効果が続いたほか、1月18日に定期路線の仙台-台北線が運航を再開するなどしてインバウンド(訪日客)も増え、宿泊客増につながった。

 地域別では作並が1・12倍と最も伸び、ビジネスホテルの…

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