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貧困と孤立の中で支援届かず 海岸に死体遺棄の2被告に猶予付き判決 仙台地裁

 宮城県山元町坂元の海岸に同居の男性の遺体を埋めて遺棄したとして、死体遺棄罪に問われたいずれも角田市岡北谷で無職の男A(75)、B(67)両被告の判決で、仙台地裁は19日、それぞれ懲役1年、執行猶予3年(ともに求刑懲役1年)を言い渡した。

 東尾和幸裁判官は「葬式代の支払いを免れるためという短絡的な動…

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