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南相馬市、ロボ企業と協定 高齢者の歩行を解析へ

 南相馬市は25日、医療・福祉機器メーカーのRDS(東京)と連携協定を結び、高齢者らの歩き方を解析して病気の診断や予防に役立てる人工知能(AI)ロボットの開発に協力することを決めた。市内の病院などで実証試験を行い、必要なデータを収集する。

 RDSは1984年に設立され、障害者スポーツ用の車いすなどを…

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