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震災下の絆、つながり描く 宮城・大崎の佐藤さとしさんが小説を自費出版

 大崎市の佐藤さとしさん(71)が小説「母の願い 優輔と亜矢子 震災の中で」を自費出版した。東日本大震災下で出会った青年と女児の旅を通じて、家族の絆や人々のつながりを描いた。

 大学在学中に両親を相次いで失った優輔は、就職先の北海道に向かう旅の道中で大地震と津波に遭遇。偶然に救い出した5歳の亜矢子と徐…

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