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消防団員 なり手不足加速<富岡に暮らす・春 福島 記者日誌(4)>

 背中に「富岡」と書かれた法被を着ると、一気に気が引き締まった。略帽と呼ばれる帽子をかぶり、長靴を履いて整列した。

 東京電力福島第1原発事故で一時全町避難した福島県富岡町で21日、消防団の春季検閲式があり、新団員となった記者も参加した。計6分団の団員ら約70人が訓練成果を披露し、装備や車両を点検した…

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