FAQ

米地方紙苦境 行政監視機能の低下危ぶむ 地方メディア調査 クリステン・ハレ記者に聞く

 米国の地方紙が苦境に立たされている。新型コロナウイルス感染症の影響も出始め、廃刊が加速しつつある。ジャーナリズムの研究教育機関「ポインター研究所」(フロリダ州)で地方メディアを調査するクリステン・ハレ記者(42)がオンライン取材に応じ、行政監視機能の低下に危機感を示した。
(聞き手は東京支社・吉江圭…

残り 1442文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録

関連タグ


企画特集

先頭に戻る