「仙台泉スキー場」きょうオープン スプリングバレー、開業30年に改名

スプリングバレー仙台泉スキー場に改名した泉高原スキー場(写真は2018年12月撮影)

 仙台市泉区のスプリングバレー泉高原スキー場は今冬、スプリングバレー仙台泉スキー場に改名し、18日オープンする。仙台にあるスキー場をアピールするのが狙い。1990年12月の開業から30年の節目を迎え、新たなスタートを図る。

 スキー場によると、17日の積雪は山麓30センチ、山頂60センチで全12コースのうち4コースで滑走できる。同日は安全祈願祭があり、関係者が無事故を祈った。

 開業30年を記念し、オープン日にリフト券を持参、購入した先着100人を対象に抽選会を実施。毎週土曜には子どもリフト券に食事券(800円)を付ける。

 新型コロナウイルス対策としてウエア、スキー、スノーボードのレンタル用品の消毒や施設内の換気を徹底。利用客にはマスクの着用とリフトのグループごとの乗車を呼び掛ける。

 営業は金、土曜午前9時~午後11時、日-木曜は午後10時まで。

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る