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福島沖 宮城の底引き網船が来月操業へ 両県関係者が合意

 福島県漁連などは22日、東京電力福島第1原発事故の影響で試験操業が続く同県沖で、宮城県の大型底引き網船が来年1月に操業を始めることを明らかにした。福島県沖で他県の底引き網船が操業するのは原発事故後初めてとなる。

 同県北部の水深700メートルより深い場所を漁場にすることで、両県の漁業関係者が合意した…

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