福島第1原発 3号機の燃料取り出し1ヵ月ぶり再開

福島第1原発

 東京電力は20日、福島第1原発3号機の使用済み燃料の取り出しを約1カ月ぶりに再開した。クレーンの不具合により11月18日から作業を中断していた。
 故障したモーターを予備機と交換、復旧させた。東電は「本年度内に取り出しを完了する目標は変わらない」としている。
 燃料プールには、使用済みと未使用の燃料計566体のうち132体が残っている。

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