コロナ終息、夜空に祈る  山元で花火880発打ち上げ

明かりのともったイチゴハウスの上空で大輪を描く花火=26日午後7時20分ごろ

 新型コロナウイルスの終息と地域経済の回復を祈り、宮城県山元町で26日夜、880発の花火が打ち上げられ、年末の夜空を彩った。

 「キラリ☆やまもと『復幸花火』」と銘打ち、町地域産業振興協議会が初めて開催。東日本大震災の津波で被災した笠野地区の農地から華やかなスターマインや特大の連発式が上がり、冬空に映えた。

 11月に予定した第10回町ふれあい産業祭がコロナの影響で中止となり、協議会が代替イベントとして企画した。

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