新型コロナ 宮城の感染者3週連続200人超(19~25日)

 宮城県内では19~25日の1週間に、270人の新型コロナウイルス感染者が確認された。前週(12~18日)比9・3%増で過去最多。3週連続で200人を超えた。24日には1日の感染確認が59人、入院患者は106人(午後3時時点)に達し、いずれも過去最多を更新した。

 年代別では、10歳未満6人、10代11人、20代61人、30代51人、40代52人、50代30人、60代26人、70代15人、80代14人、90代以上4人。20~40代で全体の6割を占めた。クラスター(感染者集団)の発表は計5件。仙台市の接待を伴う飲食店2件、柴田町の酒類を提供する飲食店に加え、仙台、登米両市の高齢者施設でも分かった。

 厚生労働省によると、18~24日の人口10万人当たり感染者数は前週より0・9人減の10・49人(全国平均15・62人)。全都道府県で19番目だった。

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