FAQ

いとうせいこうさん(作家・クリエイター)死者への思い、未来描く力に

 <東日本大震災から2年後の2013年、小説「想像ラジオ」を発表。津波で犠牲になった男性が、ラジオのディスクジョッキーとして語る物語だ>
 震災からしばらくして、宮城県沿岸部の被災地に入った。夜は光のない小さな町。車で移動していて信号で止まった際、暗闇から人の声が聞こえる気がした。まるでラジオで話して…

残り 1259文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録
全ての写真を見る >
3.11大震災

復興再興

あの日から

復興の歩み


企画特集

先頭に戻る