どんと祭、裸参りも新様式 「含み紙」はマスクに

 新型コロナウイルス感染が拡大する中、小正月の伝統行事「どんと祭」が14日、県内各地で催された。仙台市青葉区の大崎八幡宮では、恒例の裸参りの様相が変わった。参加は50団体、368人と例年の半数以下に激減し、私語を慎むためにくわえる「含み紙」をやめてマスク姿で参拝した。

 さらしや法被姿の参加者はちょう…

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