コロナ下 雪原にぎわう 仙台泉スキー場、来場者増える

滑走 雪を固めて造った専用コースをスノーチューブで滑走する親子。そり滑りと並んで子どもたちに人気だ
爽快 リフトにはマスク姿の大勢のスキーヤーやスノーボーダーが乗っていた。乗り場には順番待ちの長い列ができた
警戒 新型コロナ感染症対策を記した看板。来場者にマスク着用などを呼び掛けた

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で屋内でのレジャーが敬遠される中、宮城県内のスキー場がにぎわいを見せている。

 仙台市泉区のスプリングバレー仙台泉スキー場には17日、家族連れら約1000人が訪れ、スキーやそり遊びを楽しんでいた。今季は雪に恵まれ、昨シーズンに比べて来場者が2割ほど増えているという。

 同スキー場では感染防止対策として、リフトの人数を制限したり、レストランにアクリルの仕切り板を設置したりしている。

 営業・料飲課の高橋和孝課長(45)は「お客さまにはマスク着用で雪を楽しんでほしい」と話している。

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