「歩いてスノボに…」男子高生が泉ヶ岳で遭難・救助

 5日午後1時10分ごろ、仙台市泉区福岡岳山で、若林区の男子高校生(17)から「寒くて動けなくなった」と泉署寺岡交番に連絡があった。

 泉署によると、生徒は午後2時すぎ、泉ケ岳南側にあるオーエンス泉岳自然ふれあい館から北東に約3キロの林道で見つかり、午後2時40分ごろに救助された。けがはなかった。

 生徒は発見時、ジャンパーやスニーカーなどを身に着け「スノーボードをする約束をしていた友達が寝坊したので、歩いて行った」と話したという。市地下鉄南北線泉中央駅を1人で出発し、約20キロ離れたスプリングバレー仙台泉スキー場に向かっていたとみられる。

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